逆像法3-夏期講習3日目

[1]通過領域
これまで同様,具体的な点の座標での実験から入り,一般化する。
tの2次方程式の実数解の存在条件を考えることになり,判別式で解決する。
tが閉区間のみを動く場合は,「少なくとも1つの実数解をもつ」という解の配置問題に帰着される。
数Ⅰの数と式・2次関数は高校数学のコア。
軸が開区間内か外かで場合分けし,増減(極値をもつか)で場合分けするのが本質的。

[2]交点の軌跡
2直線の交点の軌跡。これまでの内容を用いてどんどんと逆像法での演習を重ねる。
レアケースの議論にきちんとした理解が必要。

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