改めて先日のバスケ部ミーティングの振り返り

試験1週間前の日曜日。バスケ部はもうオフとしている。多忙な時期だった分,しっかり切り替えて勉強してほしい。とはいえ,「切り替え」という言葉を言うのは簡単,実行は難しいはず。自らに一定の負荷をかける必要がある。頑張ってほしい,と祈るばかり。

試験前で希望者は学校で自学習可とした。他の担任団の先生が監督を引き受けてくれた。感謝。少しだけ学校に顔を出したが,自習者はこれまでよりも少なかった。雨だからか,文化祭から切り替えられていないのか,なぜだろうか。
自分はゆっくり過ごせたおかげで,できることを少しずつ。改めて,先日のバスケ部ミーティングを振り返った。

出た意見に対して自分の思いをまとめた。受け入れられる意見は受け入れる。そうでなくて自分の考えや方針をきちんと説明しきれていなかったことに関してはきちんと説明する。とはいえこの根拠がどうしても薄くなる。勝ちという結果が得られていればここまで苦労しない。そして自分がバスケ指導者としての確固たる自信がないため堂々と言い切りにくい。
ただ,それでもリーダーとして堂々と言い切るしかない。ここで練習の方針を大きく変えるのではなく,継続して習慣化を目指すこと。実戦練習の前の分解練習の大切さや意義をしっかり言語化して伝えること。試験開けにチームがしっかりと次のステップに踏み出せるよう,再度ミーティングをもって今度は私の口からきちんと説明をしたい。

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