バスケ試合会場提供と審判

毎年,8月最後の日曜日は1日中バスケの試合会場提供が通例。強豪チームが集まっての試合があり,審判の割り当てをもらうことも多い。
自チームは到底勝ち残れない世界。「応援されるチーム」を目指してチーム作りを楽しんでいるが,ちょっと異世界のチームがある。ただ,異世界ではあっても何か学べることはないかという視点を持ち始めた。
今日観察できたこととして,早朝から集合した強豪チームは早速指導者を囲んでのミーティングを行っていたが,部員の並び方は整然としており,話を聞く部員の目線はきっちり話者へ向いている。
夏休み中に遠征にも行き,自チームにも「人の目を見て話すこと」について伝えたところだった。言わなくても当然なことであっても,言わないと生徒達は分からないしできない。「こんなこともできないのか」と呆れるのではなく,それは指導者が伝えていないからできない,要は指導者の責任だ,と捉えるようにしないといけない。そんなことを強豪チームのミーティングを見て感じた。

審判を終えて。超強豪校の対戦だが,どちらも主力ではない。プレーの技術ではなく,審判をしていても選手たちの態度に疑問が残る。そりゃ吹ききれない笛もあるかもしれないけれど。いくら主力でなくても,超強豪校らしい「応援されるチーム」であってほしいが,と感じながら吹いていた。オフェンスファールを2つ吹けたが,アウトオブバウンズの差し違え(シュートチェック時にタッチがあったとのこと,トレイルからヘルプあり)もあり,まだまだだ。アウトオブバウンズがやっぱり見にくい。

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