昨日今日と秋休み中も練習を行った。明日はオフ。自分もオフ。
連日一定ハードな練習だったと思う。続けて脚力強化。
テーマはディフェンスの1線,ワンアーム,ノーミドル。1対1で守り切るディフェンスの個人能力を高める。オールコート1対1も毎日やってどんどん競争してほしい。
さて,今週末にかけて,高校生部員と顧問私の1on1meetingを行うことにした。以前も面談のようなことをしたことはあったが,ここ2年くらいバスケノートのやりとりを行ってからは対面での面談をやめていた。でもやはり対面で話を聞くのは大切。私としてはアクティブリスニングどんどんできるようになりたいし聞くことをテーマに臨んだ。
今日は練習後に9人と実施。アクティブリスニングは…まだまだ。聞けはしているし,質問されたら即断即決即実行で断言して返答できた。が,どうしても長くしゃべってしまう。気づいたら結局教員のお説教じみた話をしてしまっている。すぱっと返答し,即次の話を引き出すように話したい。まだまだ修行あるのみ。
バスケの中身の話や,お勉強の話や。定期的(月1回ペース目標)に行うことで,より相談しやすい状況を作っていきたいし,トラブルを未然に防ぐ意味もあると思う。自分の話の聞き方も成長させないと。
1人の部員から「ポジティブフィードバックで声掛けが変わっているが,ミスしたら厳しい声掛けも欲しい,叱ってほしい」と言われた。ちょっと笑ってしまった。まず自分の声掛け方を変えようとしているがその変化が伝わっていることは好意的に受け取りたい。厳しさも必要ということか。叱られるべきことがあれば叱ってほしいということらしい。


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