考査最終日,バスケ練習再開

定期考査最終日。学年としては10月下旬に行われる体育祭に向けての諸注意を,各クラス数人ずつの代表に伝達。各クラスでの努力を合わせて良い体育祭を作り上げてほしい。どこまで全体を見る視点をもてるか。ホウレンソウを徹底できるか。とても大切な経験ができるはず。そして完全燃焼してその後の学習への切り替えとしてほしい。
ところで,採点を終えた数学の考査の詳細な統計データや度数分布を見てみたところ,なんと標準偏差27,平均近くの10点の山に約155人中の8人しかいない,という完全な「ふたやま」状態であった。ここまでの結果は教員人生初めてだ。どうしたものか。困ったなあ。

さて,バスケ練習再開。まずは再度ミーティングから。9月末の本音を語ってもらったミーティングを踏まえ,顧問としての立場を再表明。受け入れて変えるべきことは変える。そうでなく続けるべきことは理由と共に示す。全員が100%納得しきれなかったとしても,リーダーとしてこれでいくと堂々と提示するしかない。やはり勝ちという結果も欲しいところ。10月には3回の練習試合の機会を設けており,勝ちという結果にもこだわって練習試合をやっていきたい。
彼らのノートも改めて見たが,私に対して結構生々しく本音を書いているし,読むとなかなかグサっとやられる。でもそれが現状。練習中も試合中も,もっと鼓舞するような,次につながるような声かけをしてほしいとのこと。部員への声掛けの仕方,ポジティブフィードバック,もっともっとこだわって質を高めていかないと。まだまだもっと成長しないと。
練習は考査明けなので部員の負荷の様子を見ながらではあったが,よくやってくれていたかと。分解練習の大切さの確認,継続。ドリブルキープ力の強化。1対1から。考査期間が明け,生徒達と共に過ごす時間が戻ってきたこと自体が楽しさを感じた。頑張っていこう。

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