連休明け。自分の授業は明日から。生徒達は文化祭モード,文化祭疲れがまだ残っているか。切り替えることは簡単なことではないのだろう。自分に負荷をかける必要がある。明日に溜めていた宿題提出と小テストを課しているが,出来はおいておきまずは提出率はどうか。辛抱強くメッセージを伝えないといけないかもしれない。
さて,放課後にはバスケ部敗退後のミーティング。本音を出し合って欲しいという踏み込んだ内容。自分も顧問として思われていることを言ってもらったので,自分もぐさっと心に刺さることもあったが,チームが次に進むためには必要だったと思う。
①現チームについて(技術面以外) ②やってきたバスケについて(個人でなくチームとして) ③部員お互いについて思うこと ④顧問の私に思うこと それぞれについて,goodと,bad/nextに分けて,2分ずつ個人メモ書き,小グループで共有,全体共有。私は書記をするだけで口をはさまない。出た意見をすべて取り入れるのではなく,今日は聞くだけとして後日私が責任を持って今後の指針を示す,とした。
私に対して出た意見。試合中にもっと鼓舞する声を出してほしい←自覚はありだいぶ声出すようにしてきたつもりだが,もっと声で引っ張ってほしいようだ。試合運営の共有←これは今回の試合の自分での反省でもあるし,今後も試合前にきちんとベンチ運営の方針を共有する必要性を再確認。急に大声で指導されることあり,もう少しアドバイスするように伝えて欲しい←状況にもよるとは思うが,一定の厳しさも必要とは伝えたいか。もう少し褒めて欲しい←これもバスケ部顧問としてだけでなく教員として自覚している課題,ポジティブフィードバックの本を読み直してより向上させないと。個人に対してアドバイスがもっと欲しい←バスケノートで個別対応してきたつもりだが,毎回の練習でもして欲しいという感じだった,できる範囲で意識する。分解練習が多く実戦でうまくいかない←これは明確に分解練習の意図をしっかり伝え,習慣化されていない段階だから実戦が上手くいかないのだという趣旨をはっきり伝えたい。


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