バスケの話が続くが,本日は昨日に続けて練習試合。
今日は3校での実施となった。
結果はハーフゲームでも2連勝。特に2試合目は,残り約2分で4点差負けから6得点して逆転勝利。昨日に続けてまずは勝ちという結果が得られたことは何より。
もちろん中身はまだまだ課題山積。DRをとりきる,相手のORを減らすための数値目標は,1Qあたり相手のORを3までとして部員にも伝えているが,なかなか達成できない。単に「ボックスアウト頑張ろう,ボールに飛びつこう」だけでは不足。「極力ヘルプにいかない」アンネセサリーヘルプをやめようと指示。ドライブからダンカースポットに簡単に合わせられるプレーは減ったし,ボックスアウトにも行きやすくなったはずだが,それでもまだまだ相手にとられる。言い続けていくしかないか。
1線のワンアーム,今日はノーミドルがテーマで,少しずつでも改善は見られるか。明日以降も継続して練習。強度の高いDFからスティール,速攻が増えて良いことだ。もちろん,一方でハーフコートOFの停滞も課題としてはある。ポストフィードでのペイントアタックが止められた時の次の動きが止まってしまう。オフボールでスクリーンをかけてずれを作ることを焦らずできるようにしたい。
一番最後の他校同士のB戦1Qの時に,数人のTOを除き自習を指示したが,観客席で談笑して騒ぐ声。すぐさまフロアから注意した。ミーティングでも指摘。いちいち自学習道具持ってこいと指示していなくても,本校高校生としては英単語帳くらい常に持ち歩いてほしい。寸暇を惜しんで切り替えて自学習時間を確保してほしい。本校でのバスケ部活動の選択をしている以上,こういった切り替えを学んでほしいところだが,お手本になるべき高2がそれが弱い,か。これも粘り強く言い続けるしかない。批判めいた強い口調の指摘はしておらず,淡々と指導した口調にできたはず。自分のフィードバックの仕方も変えて成長していかないと。


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